専業主婦の私のベスト雑誌を紹介

マイホームを建てようと思い始めた頃から、家の外観、内装に興味を持ち始めました。どうせ住むなら可愛いお家に住みたい!という念願叶って、今は、輸入住宅に住んでいます。中でも素朴な温かみが感じられるカントリーテイストの内装は、私にとっては、癒しの空間です。

 

何でも便利になった世の中で、綺麗で新しいものに価値を見出す風潮に逆らい、古くて味わいあるアンティークに囲まれて暮らすのが私の大好きな生活スタイルです。そのバイブルになっているのが学研パブリッシングから出版されている『素敵なカントリー』という雑誌です。

 

ただ可愛いだけでなく、毎月、四季に合わせた部屋の模様替えをテーマにしているところが好きです。単なる内装やインテリアに留まらず、こういう”暮らし”に焦点を当てた雑誌が最近増えていると思いますが、一番参考になるのは、この雑誌です。

 

家の外観や内装の実例写真がたくさん載っていて、眺めているだけで楽しくなるのですが、素人の主婦が自分の家をDIYでカントリーテイストに変えてしまう様子を載せていることもあります。また、ハンドメイドの小物を紹介するコーナーもあり、「これなら私にも真似出来るかも」と思ったものには、挑戦するようにしています。

 

これからやってみたいのは、キッチンのセルフリフォームです。すっかり汚れてしまったキッチンカウンターを新しいものに交換するのではなく、モザイクタイルを敷いて熱い鍋も置けるような便利で可愛いカウンターに生まれ変わらせたいと思います。

専業主婦の悩みは私はハウスメイドではないということ

つい最近観たテレビドラマで、外国人が日本の結婚制度や夫婦関係について『日本では夫はキングで妻はハウスメイドなの?』と首を傾げながら夫に尋ねるシーンがありました。ドラマの中でそう尋ねられた夫は、驚いて「そんなことない」と否定していましたが私自身は日々の暮らしの中で同様に感じる時が多々あります。

 

ただハウスメイドと私が違うところは、私は家事をしてもそれに見合った報酬は一切もらえないことです。でも日本では専業主婦の肩身は狭く『食べさせてもらっているだけありがたいと思え』と未だに叩かれる風潮があります。

 

外でお金を稼がないことから『甘えている』と批判されることもしばしばです。一昔前は、三食昼寝付などと揶揄されて嘲笑の的になっていたようですが、バブルがはじけて不景気が続くようになってからは、完全なる弱者になってしまいました。結局、外でお金を稼ぐ人々の不満の捌け口になってしまい、どんなに家事を頑張っても誰も評価してくれないと感じてしまいます。

 

さらに言えば、専業主婦は家庭で嫌なことがあっても逃げ場がないです。社会人は職場と家庭をきっちり分けることが出来る人が殆どですが、主婦は家庭が職場なので家庭内で嫌なことがあると息が詰まってしまうのです。

 

だからといってこの暮らしを投げ出して別の人生を歩もうとしても、年齢的に再就職が難しい専業主婦も多いと思います。相手(配偶者)次第で人生が豊かにも不幸にもなる専業主婦は、まるで飼い主を選べないペットのような存在だと感じる時があり、自分はこのままでよいのか?と悩んでしまいます。

 

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