結婚した夫婦の中で専業主婦の割合はいくら?

専業主婦が実は結構多いことが判明

専業主婦というのはここ最近は減っていると思われていますが、実際には結構高い割合となっています。結婚している夫婦の中で専業主婦と呼ばれているのは大体4割程度で、一時期は半分近くに達していた時代もあります。

 

現在は共働きをしないことには生計を立てられない状態になっていることから、若干減っているのが現状です。2013年の数字になりますが、

 

 

  • 41%が専業主婦の家庭
  • 59%が共働き

となっています。どんどん専業主婦の家庭は減っているのが現状で、これからもさらに減り続けるのではないかと思われます。しかし専業主婦を希望しているのは若い人に多く、年齢を重ねるごとに仕事をしているような感じになっています。

 

一見すると逆のように思われますが、若い人は楽をしたいという気持ちが強くあるのだと思います。そのために専業主婦を希望している女性が結構多く、その数字は60%近くになっていた時もありました

 

しかし現状はそのような生活ができるほどでもなく、何らかの仕事をしないと稼げない状態となっています。そのため専業主婦の家庭は徐々に減少傾向にあり、これからお金が必要となってくる状態を考えれば更に現状に転じてくる可能性は大いにあります。

 

若い人が思っているほど現状は甘くないということですが、それ以上にお金が必要な社会になりつつあることも言えるでしょう。専業主婦の夫婦は来年にも40%を切るのではと言われており、現代は互いに稼いで生活する感じになっています。

専業主婦の仕事を年収換算すると?

うちの旦那は主婦の仕事なんて誰でも出来る、どうせ電化製品が殆どやっているじゃないか!お前は楽ばかりしているということを言います。本当にそうなのか?ということをいつも思います。

 

確かに主婦の仕事というのは、昔に比べて家電が充実しているので手早く楽に出来るようになりましたが、全てロボットがやるわけではないのでどうしても手作業、段取りや作業を効率よくする能力が必要になってきます。

 

ひとつひとつやっていたのではいくら時間があっても足りませんので、手早く、何かをしながら同時進行で、そういう能力が必要です。旦那など買い物を頼んでも予算内で上手く買う事が出来ずに食べたいものを値段もみずに買ってきて、まったく金銭的なやりくり能力もありません。

 

家の家事というのは毎日色々ありますが、最低でもうちの場合は食事の用意や掃除や洗濯の時間を合わせると4時間以上は家事に時間を費やしています。朝早くからのお弁当作り、子供の習い事などの送り迎え等も含めて少なく見積もって4時間だとしても最低限850円くらいの時給は欲しい所。

 

 

850×4時間×一月で102,000円、一年で122,400円


これはあくまで少なく見積もった額でこの額で家政婦さんを雇う事はどうでしょうか?旦那に今の給料から払えるのでしょうか?バカにするのもいい加減にしてほしいし、専業主婦の仕事だって時給にするとこのくらいは最低でもかかるわけなので、もっと認めて欲しいと思っています。

 

 

なんならこの給料で一日の仕事をやってみろ!私を雇えるものなら雇ってみろと!


と旦那に言いたいです。家政婦さんを雇うともっとかかると思うので、旦那にもしっかり現実を見てほしいと思っています。

 

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